島田第五小学校の3年生が、「総合的な学習の時間」に学んだことを発表しました。

オレンジ発表会では、スライドを使って学んだことをまとめ、発表しましたが、今回は、学んだことを実際に見たり体験したりしてもらうというのが目的です。
島田大祭りを調べた3年生は、見に来てくれた人に踊りを披露。音楽に合わせ、指先の動きまで意識して踊る真剣な姿に、みんな惹きつけられていました。
また、島田のお茶を調べたグループは「お茶カフェ」を開店しました。会場の家庭科室は入りきらないほどの大盛況となりました。お茶の提供だけでなく、くじ引きのおもてなしもあり、訪れた子供たちは大喜びでした。
島田第五小学校では、子供たちの「チャレンジ」を大切にしてきました。来年度は、この主体的な活動を広げるため、月に1回程度「わくわくチャレンジデー」を新設します。これは、子供たちが「やってみたいこと」を発案・計画し、実行する時間です。
今回の3年生の取り組みは、まさにその先駆けとなるものでした。ポスター作りや、放送での呼びかけなど、自分たちで工夫を凝らし、たくさんの人にきてもらうことができました。発表後の3年生の顔には、達成感あふれる笑顔が輝いていました。子供たちのチャレンジしたい気持ち(主体性)は確実に伸びています。来年度の「わくわくチャレンジデー」がとても楽しみです。