6月25日(木)・26日(金)の2日間、5年生が「朝霧野外活動センター」へ自然体験教室に行ってきました。
【1日目:雨にも負けず、仲間と力を合わせて】





25日の朝、元気いっぱいにバスで出発しました。
到着後、最初に行ったのはオリエンテーリングです。あいにくの雨模様でしたが、子どもたちは地図をじっくりと見つめ、「次あっちじゃない?」「こっちだよ!」と友達と相談しながら、敷地内に隠されたポイントを次々と見つけていました。
昼食後のフォトラリーでは、センターの敷地を出て、目印となる場所を探しながら長い道のりを歩きました。疲れてくる場面もありましたが、「がんばろう!」「あと少しだよ!」とお互いに声を掛け合い、なんと参加者全員が最後まで歩き切ることができました!
夜は、幻想的な雰囲気の中でのキャンドルの集い。 火の神から「健康の火」「あいさつの火」「思いやりの火」「感謝の火」をいただき、これからの学校生活での成長をみんなで誓い合いました。その後のレクリエーションは、レク係が企画したゲームで大いに盛り上がりました。
【2日目:命のぬくもりに触れた酪農体験】



2日目も雨となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに酪農体験へ。 カッパを着て、雨の中でのエサやりや乳搾りに挑戦しました。また、自分たちの手で作った手作りバターの味も格別だったようです。最後にみんなで食べたソフトクリームの美味しさに、子どもたちの笑顔が弾けていました。
2日間の集団生活を通して、仲間と協力することの大切さや、お互いを思いやる気持ちがぐっと深まった5年生。雨の中でしたが、すべての活動を笑顔で楽しみながら取り組みました。この貴重な経験を、これからの学校生活にぜひ生かしていってほしいと思います。